県内、創建以来750年。
臨済禅宣布の道場として一環している勝因寺。
住職角張東浩

創建は、鎌倉幕府時代弘安年中(1278年)
創建は、鎌倉幕府時代弘安年中(1278年)山形城三の丸の中に建てられました。
創建以来現在まで、約750年間臨済禅の道場として一貫しているのはこの勝因寺のみであります。
不動堂
大幢和尚代。享泰3年(1718)初夏完成。現存の建物では最古の物であります。
お堂正面に不動明王・両側には33観音様が奉られています。
勝因寺創建750年記念 襖絵プロジェクト
令和元年7月1日、当寺創建750年を令和9年迎えるにあたり、東北芸術工科大学の美術科の教員・学生とお寺のコラボレーションプロジェクトを立ち上げ、約5年の歳月をかけて制作いたしました。
新着情報news
様々な出会いや自己表現のスペース。
レンタルスペース
勝因寺では「レンタルスペース」をご用意しております。どうぞお気軽にご利用ください。
アクセス
駐車場を完備しております。お参りの際にはどうぞご利用ください。
当寺山門前駐車場は通常通り使用できます。彼岸、お盆、寺行事などで山門前駐車場混在時は、第二、第三、第四駐車場をお使いください。
尚、普段のときでも第二、第三、第四駐車場は使用できます。(防犯のためチェーンをかけておりますが、鍵はかけておりません。チェーンを開けてお使いください)









創建は、鎌倉幕府時代弘安年中(1278年)山形城三の丸の中に建てられました。
その後、鳥居公時代(1624~1636)三の丸の中に建てられてある寺院はすべて三の丸の外に移転させられ現在に至ります。
移転当初は約4000坪ありましたが、明治5年の土地処分で境内地は1255坪となった。
創建当初は、鎌倉建長寺派でありましたが、海門和尚(1670年寂)から妙心寺派となります。
勝因寺創建後、村山の地に京都天龍寺派の金勝寺・安国寺の臨済宗の大寺が建立されるが、
両寺とも後に曹洞宗に転宗している。
創建以来現在まで、約750年間臨済禅の道場として一貫しているのはこの勝因寺のみであります。
山門前に樹齢150年の枝垂れ桜。
本堂前庭には、樹齢350年の古松。樹齢100年以上になるサルスベリ。
また、四季折々の花々をご覧いただけると思います。
そして山形三十三観音霊場 第三番札所なっており、是非一度、江戸時代からの歴史を持つ寺にご参拝ください。